『この胸いっぱいの愛を』 を観ました。

20年前の北九州、門司が舞台です。
ヴァイオリンを弾くのはみな猛練習したんでしょうね。
ただ音はどうなのかな?格好だけで本人ではないような感じでした。
(千住真理子がカバーしてるようです。)
比呂志の少年時代を演じた富岡涼、どこかで見たことあるな〜と思って調べてみたら大河ドラマ「義経」、「Dr.コトー診療所」に出てたんだな。
ミムラの後姿・・・ウエストが太い、お尻が大きい(><)多分代役かな?
竹内結子に続く20歳前半の女優がいないのは問題だな。
教会での結婚式のシーン、新郎新婦は一緒に入場しないはず。新婦と新婦の父だろ〜。(新婦の父は席に着いてた!)さらに手袋のままヴァイオリン弾くか??
布川のエピソードは普通に「出産時に死んだ実の母に会いたい」ということだけにしておいてよいのでは。実父のことや自分が生まれる前の世界っていうのは少し反則気味だと思います。
もう一度自分が世話になった盲導犬に会いたいっていうエピソードが一番正直な思いが出ていてスッキリしました。
原作は、4篇のタイムトラベル・ロマンスがおさめられた『クロノス・ジョウンターの伝記』(朝日ソノラマ刊)の中の一篇「鈴谷樹里の軌跡」。原作と映画ではラストシーンが違うようです。
全員総出のファンタジーのようなシーンは果たして必要だったんでしょうかね?
少女時代の和美姉ちゃんまで出てきてましたからねえ。
大学卒業後の和美と30歳のヒロって組み合わせも・・・ですね。
(和美が12歳ならヒロはもっと子供だろ〜と突っ込みたくなりますが)
あれって天国かよ〜てな感じでした。
和美は手術し身体が不自由ながらも生き残るっていう結論には救われます。
「絶対に逃げちゃ駄目だ!」このセリフは自分自身への反省なんでしょうが印象的でした。(20年前、あの後桟橋から東京の母の元へ行ってしまった過去を悔いているのが良くわかりました。ここが主人公のターニングポイント)
門司の対岸の下関には旅行で2度行ったことがあります。
下関の「
海峡ゆめタワー」(←20年前にはなかったと思いますが)から門司の町がすぐ下に見えていたことを思い出します。今度は門司の町まで足を伸ばしたいですね。
「一度だけ過去に戻れるとしたら、あなたの戻りたい過去は、いつですか?」
オフィシャルサイト:「この胸いっぱいの愛を」
出演:伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九郎、吉行和子、愛川欽也、富岡涼、
臼田あさ美、古手川祐子、坂口理恵、ダンカン、金聖響、中村勘三郎、倍賞千恵子
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この胸いっぱいの愛を@映画生活
2005.10.16 Sunday
14:28 | posted by
伍郎♂
TBありがとうございます。
私もノベライズを映画を見た後に読みました。
映画にはなかった話もあったりでそっちも映画の中に含めて欲しかったと言うところですね。
コメントありがとうございます。
まあTBSがスポンサーで、最初からテレビ放映も視野に入れてるのである程度は原作とは変わってきちゃうのは仕方の無いことかもしれません。でも原作は大事にして欲しいですよね。
TBありがとうございます。
ラストシーン、私はノベライズのラストが好きなので、先に読んでたぶんちょっとがっかりしたんです。
それでも私の感想が甘めなのは…たぶん伊藤君が気に入ってるからでしょう^^
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いやぁ…泣いた泣いた。もう映画館で号泣ですよ。いいトシこいて。周りの席の人達、かなり引いてたんじゃなかろーか??
もし、人生でひとつだけやり直すことができるならあなたの戻りたい過去は、いつですか・・・思いが叶った瞬間(とき)、さよならが待っている「黄泉がえり」のスタッフが贈る、未来からの黄泉がえり
この胸いっぱいの愛を | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2005/11/13 12:07 AM
*この胸いっぱいの愛を*今日は久しぶりに映画館で映画を見てきました〓「チャーリーとチョコレート工場」を見るつもりで行ったんだけど、上映時間を見てみるとどれも微妙・・・結局「チャーリー」は諦めて、最近ちょっと気になってた「この胸いっぱいの愛を」を...
久々の映画 | SWEET*PUNCH 〓こりん日記〓 | 2005/11/04 12:25 PM
映画「この胸いっぱいの愛を」を観てきました。ヒットした「黄泉がえり」のスタッフが再結集して作ったと言うこと、またコピーが「未来からの黄泉がえり」と言うことで,内容は容易に想像できるんですけど,私は良い方に裏切られました。正直,あまり期待はしていなかったんですけ
もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・CAST:伊藤英明/ミムラ 他■日本産 130分ああ、、、どうしてもミムラがあいのりのタカノに見えてしまう。あの前髪パッツンの黒髪やめようよ・・・。あと宇多田ヒカルもおんなじ髪型ね。みなさん、こんにちは。やちこです。今年はタイムスリップものが多いですね〜。...
10月24日(月)TOHOシネマズ木曽川にて2006年、飛行機に乗り、出張で北九州の門司を訪れた鈴谷比呂志(伊藤英明)は、町を歩きながら懐かしさを感じていた。彼は20年前に少しだけこの町に住んでいたことがあったのだ。そして比呂志が幼い日を祖母と過ごした旅館の前で立....
この胸一杯に愛が満たされましたよ!幸せな気持ちでいっぱいです。o(^-^)o“愛”それは、“素直な気持ち”でしょうか?伝えたくても伝えられない、愛しくて、切なくて、そして、激しい愛のカタチ。しっかりと届きましたよ!まさに、この胸いっぱいに愛をです。(*^_^*)ごちそうさま。最初にも書いちゃいましたが、“愛”=“...
『この胸いっぱいの愛を』 | Simply Wonderful 〜Diary & Hobby etc...〜 | 2005/10/23 09:16 PM
この胸いっぱいの愛を ★★★★☆ 号泣はなかったけれども、ほろりとさせられる作品でした。 主役の二人(伊藤英明とミムラ)がなんと言ったらいいかわからないけど、、とってもいい味出していました。 ヴァイオリンや、コンサートなど音楽要素の入り方も良かったです。 タ..
今回は試写会で観た映画を紹介したいと思います。「この胸いっぱいの愛を」 2005年日本作(10月8日よりロードショー) 監督 塩田明彦 出演 伊藤英明、ミムラ 「故郷である門司に向かった主人公・鈴木比呂志は、かつて自分が住んでいた20年前の北九州・門司にタ...
7日に試写会を観ていい映画だったな〓と余韻に浸りながら深夜バスで東海地方へ。9日に鈴鹿にF1を観に行き、その次の日にここで観た映画が、「この胸いっぱいの愛を」です。これも予告編を結構観たな〓。「黄泉がえり」のスタッフが贈る「未来からの黄泉がえり」、なんて言ってましたが、実は「黄泉がえり」は観てないの...
これは指揮者の金聖響(キム・セイキョウ)が目当てで行きました。
全然泣けず。うるりともこなかったので、すぐ印象から消える映画だと思う。さりとて、退屈で寝そうになったとか、あまりのひどさに席を立ちたくなった・・とかいうんではない。ストーリーはわかりやすく、適度に散りばめた謎がちょうどいい所で明かされて、だれることはない。大げさに言えば「けっこう面白かった」。多分、...
映画「この胸いっぱいの愛を」を観てきました。「黄泉がえり」を手がけた原作:梶尾真治×監督:塩田明彦が贈るもう一つのやさしい奇跡。監督:塩田明彦原作:梶尾真治キャスト:伊藤英明 / ミムラ / 勝地涼 / 宮籐官九郎 / 富岡涼 / 吉行和子 / 愛川欽也 / 倍賞千...
鈴谷(伊藤英明)は故郷の北九州・門司に帰るために飛行機に乗っていた。ところが到着...
未来からの『黄泉がえり』煽ってくれてますけど(笑)しかもネタバレ?(爆)『この胸いっぱいの愛を』初日2回目上映で観てきました混んでるかなぁ〓と思ったんだけど^^;『ステルス』のほうが混んでましたねぇいいのか?・・・すっごく 微妙じゃないです...
同乗した門司行き飛行機での4人が、同時に20年前にタイムスリップしてしまった。それぞれ、心残りが有るその時期へのタイムスリップだったのだけど、最初は訳が分からなくて、みんなオロオロしていた。そんな中、鈴谷比呂志は自分が以前預けられていた祖...
先日2度目の試写会に行ってきました。2度目は完成披露試写会で塩田明彦監督、伊藤英明、ミムラ、勝地 涼、富岡 涼、臼田あさ美、吉行和子という豪華な方々の舞台挨拶ありました。伊藤英明さんはTVで見る以上に男らしくたくましさを感じました。きっと「海猿」でかな
【監督】塩田明彦【出演】伊藤英明/ミムラ/勝地涼/宮籐官九郎/富岡涼/吉行和子/愛川欽也/倍賞千恵子/中村勘三郎/臼井あさ美【公開日】
「この胸いっぱいの愛を」 よみうりホールで鑑賞すみません。最初からお断りしておきます。相当ネタばれになります。この先期待して見に行こうとしている方々は読まないで下さい。「サマータイム・マシン・ブルース」を見て間もないのに又タイムスリップの話です。あの時「歴史は変えちゃあいけないんだ」って佐々木蔵之助...
「黄泉がえり」「今、会いにゆきます」「天国の本屋」に続くタイムスリップというか、死者が帰ってくる流れの作品!その流れで見ると、竹内結子がいない。。。。ただ、この流れで特に気に入っている「黄泉がえり」と「天国の本屋」を劇場公開を見逃し、後で後悔
この胸いっぱいの愛を監督:塩田明彦原作:梶尾真治出演:伊藤英明 ミムラ 宮藤官九郎 吉行和子 勝地涼 中村勘三郎 「戻りたい時はいつですか」を考える度 80点 視線がブラックな人には向かない度 90点★★★☆☆☆☆☆☆☆スト
個人的評価:★★★★☆伊藤英明、ミムラ主演。出演は、勝地涼、宮藤官九郎、吉行和子、愛川欽也、富岡涼、倍賞千恵子等。何故か20年前にタイムスリップしてしまった鈴谷比呂志。彼はそこで、過去の自分、そして、死んでしまう運命にあった和美姉ちゃんと再会する。単純に言うとそんな感じのストーリー。タイムスリップと...
伊藤英明 ミムラ 勝地涼 宮藤官九郎 中村勘三郎 倍賞千恵子 吉行和子 古手川祐子 他 もし、人生でひとつだけ やり直すことができるなら・・・ コレはたくさんツッコミどころがある。SFとしては欠陥というかありえねーだろ、ということも多いし、人間ドラマと..
『この胸いっぱいの愛を』2005年10月8日(土)全国ロードショー2005年/日本配給:東宝/2時間4分★オフィシャルサイト★★ポチッとナ!>>>>※ネタバレ注意!見てから観るか?見ないで観るか?もし人生で、ひとつだけやり直すことができるなら。超大ヒットが記憶に新しい『黄泉がえり』(03)その原作、梶尾真治と監督:塩田...
やっと本日『この胸いっぱいの愛を』を観てきましたミムラさん、文句なくかわいかったですー。「パッツン」前髪もサラツヤストレートも似合ってました。デビュー当時から“新人にしては演技が上手いなぁ”と思っていたのですが、もうあっという間に【女優】で....
“もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・”最初に問います。“あのエンディングは、アリかナシか(爆)”パンフでのプロヂューサーと監督の対談では、和美がみかんを拾うシーンで訴えたい、“生きる”というメッセージは、伝わる人にしか伝わらなく、登場人物が全員、ちゃんと真正面を向いてきた人達だとい...
2006年、百貨店に勤める鈴谷比呂志は、出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れた。そこで郷愁に浸る比呂志だったが、その時ふと一人の少年に出くわす。 彼はなんと、“ヒロ”と呼ばれていた20年前の自分だった。比呂志は知らぬ間に1986年にタイムスリップしていたのだった。そしてある出来事がきっかけで、比呂志...
本日公開された「この胸いっぱいの愛を」の情報を。梶尾真治原作、塩田明彦監督の「黄泉がえり」コンビが再びタッグを組んだ、タイムトラベル・ラブストーリー。出演:伊藤英明(鈴谷比呂志役)、ミムラ(青木和美役)、勝地涼(布川輝良役)、宮藤官九郎(臼井光男役)他同映画の紹介がFLiX、COMIN\' SOON TV、Movie@nifty...
実家に帰っていたので本当に久しぶりの試写会。今日まで秀君もお休みなのでお休みの締めくくり☆「泣ける!!!」とどこを見ても宣伝しているので、ハンドタオル持参で準備OK!泣いても大丈夫なようにマスカラもナシでこっちも準備OK。{/hiyo_shock1/}STORY オフィシャルサイト舞台は2006年。携帯電話を片手に、急...
この胸いっぱいの愛を監督・脚本:塩田明彦 原作:梶尾真治 出演:伊藤英明/ミムラ/吉行和子/愛川欽也/富岡涼/他2006年。子どもの頃に過ごした北九州に、出張で向かった
昨年の『世界の中心で、愛をさけぶ』も1986年の日本を描いていたけど、この映画では4人もの人間がタイムスリップする。もしかするとタイムパラドクス上で重要な意味のある年だったのではないだろうか。 日本では昭和61年、丙寅。前年には阪神タイガースが日本一になった。奇しくも20年後の2005年にセ・リーグ優勝(現時点...
「黄泉がえり」の原作者、梶尾真治の「クロノス・ジョウンターの伝説」をベースに塩田明彦が脚色・監督した作品です。宣伝では「黄泉がえり」の逆パターンと謳ってましたね。「黄泉がえり」がとっても良かっただけに、ちょっと期待しすぎちゃったかな?期待してたほどの....
10月8日公開の映画「この胸いっぱいの愛を」を鑑賞してきた。「この胸にいっぱいの愛を」見終わっての感想はというと、実に内容ある映画だったと私は思うし、何より人生について考える映画だった。
※ネタバレ注(映画をご覧になってから読まれることをお勧めします)「この映画って、宣伝が難しいだろうな」----ん?いきなりの展開だニャ。どういうこと?「つまり配給側としては大ヒットした『黄泉がえり』という言葉を使いたい。しかし、あまりそれをやるとネタバレに繋がってゆく。まあ、原作ものであるし、そこまで気...
今日は、南大沢のTOHO CINEMAS(旧VIRGIN CINEMAS)へ、今日公開された塩田明彦監督の「この胸いっぱいの愛を」を観に行ってきました。 すでに予告編が流れる中、ドリンク片手に席に着く...
最近、流行っているコレ系の日本映画。嫌いじゃないです。4人の人が1986年の過去に行くお話。まず、私が想像していたのと違っていたところ。4人それぞれのエピソードで話は作られています。それぞれが同じくらいの時間を取るかと思いきや、メインは伊藤英明の...
“もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・”私ならひとつじゃすまないです。あれもこれもとできれば人生まるごとやり直したいです。パンフのキャストのみなさんに同じことを問いかけたページを読んでいたら、ヒロ役の子のコメントが“僕は、生まれてから、まだそんなにたっていないから、やり直したい過去っ...